2008年07月06日
あせも
夏の暑い季節になると気になる肌のトラブルに、あせもがあります。
「あせも」は、汗腺(かんせん)という汗が出る管が詰まり、汗が溜まることで発症します。
予防や進行を防ぐ方法としては、高温の環境などで発汗を促さないようにし、室内などでは温度が高くならないように保つことが大切です。
あせもには、その症状に3つの型があります。
◇水晶性汗疹(すいしょうせいかんしん)
水晶性汗疹(すいしょうせいかんしん)は、皮膚の一番外側にある角質層に汗がたまることでできます。
かゆみなどの自覚症状はなく、顔など皮膚が露出した部分に小さな水ぶくれができるあせもです。
◇紅色汗疹(こうしょくかんしん)
一般に知られるあせもは、この紅色汗疹(こうしょくかんしん)の型をいいます。
服のこすれる場所にできるあせもで、角質のすぐ下の層に汗が詰まるとなり、赤いぶつぶつができます。
かゆみがあり湿疹になることがありますし、細菌(ブドウ球菌)が入ることで膿を持つことがあるので、注意しましょう。
◇深在性汗疹(しんざいせいかんしん)
紅色汗疹の症状が悪化した場合に、色が青白く鳥肌のようになるあせもです。
あまり知られない少ないあせもの型で、比較的皮膚の深い部分である表皮の下層や真皮に汗が詰まることで発症します。
かゆみの症状はなく、全身に倦怠感を感じたり、めまいや動悸、悪心などの症状が起こります。
あせもの対策は発汗を抑えるために涼しくし、皮膚を乾燥させることです。
また、皮膚を清潔に保つことも大切です。
あせもにパウダー類を使用する場合がありますが、パウダーによって汗の管が詰まる原因になることがあるようなので注意が必要です。
「あせも」は、汗腺(かんせん)という汗が出る管が詰まり、汗が溜まることで発症します。
予防や進行を防ぐ方法としては、高温の環境などで発汗を促さないようにし、室内などでは温度が高くならないように保つことが大切です。
あせもには、その症状に3つの型があります。
◇水晶性汗疹(すいしょうせいかんしん)
水晶性汗疹(すいしょうせいかんしん)は、皮膚の一番外側にある角質層に汗がたまることでできます。
かゆみなどの自覚症状はなく、顔など皮膚が露出した部分に小さな水ぶくれができるあせもです。
◇紅色汗疹(こうしょくかんしん)
一般に知られるあせもは、この紅色汗疹(こうしょくかんしん)の型をいいます。
服のこすれる場所にできるあせもで、角質のすぐ下の層に汗が詰まるとなり、赤いぶつぶつができます。
かゆみがあり湿疹になることがありますし、細菌(ブドウ球菌)が入ることで膿を持つことがあるので、注意しましょう。
◇深在性汗疹(しんざいせいかんしん)
紅色汗疹の症状が悪化した場合に、色が青白く鳥肌のようになるあせもです。
あまり知られない少ないあせもの型で、比較的皮膚の深い部分である表皮の下層や真皮に汗が詰まることで発症します。
かゆみの症状はなく、全身に倦怠感を感じたり、めまいや動悸、悪心などの症状が起こります。
あせもの対策は発汗を抑えるために涼しくし、皮膚を乾燥させることです。
また、皮膚を清潔に保つことも大切です。
あせもにパウダー類を使用する場合がありますが、パウダーによって汗の管が詰まる原因になることがあるようなので注意が必要です。
タグ :あせも
Posted by のん70 at 17:08│TrackBack(0)
│美容、健康
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